読むときっと元気が出る 熱血漢のブログ

読むときっと元気が出る 熱血漢のブログ

亞書の作者は誰?名前が気になる!代償金目当てなのか?

CRt_B65UAAAzkf_5B15D

おはようございます!くにおです!

今朝のニュースで『亞書』という謎の本が話題になっています!

 

そもそも『亞書』とはどういった本なのでしょうか?

そして『亞書』の作者は一体どこの誰なんでしょう?

名前が気になります!

 

謎は深まるばかりですが、

ひとつひとつひも解いていきたいとおもいます。。

スポンサードリンク

『亞書』とはどういった本なのか?

ここ数日話題になっている謎の本、

『亞書』とはどういった本なのでしょうか?

 

『亞書』は、Amazonなどで大量に販売されており

その巻数は112巻にものぼります。

そしてその価格はなんと一冊6万円!

 

超高額な本ですね!!

これだけ高い本ならば

さぞ貴重な内容が書かれているはず!

もしかすると魔術書なのでは?

という憶測も飛び交いましたが、、

 

中身はただ「ギリシャ文字」が羅列されているだけ。。

Greekalphabet.svg

これはギリシャ語で書かれた貴重な文献なのでは?!

とも思いましたが、ギリシャ語が読める人が読んでも

『亞書』を読むことはできないそうです。。w

 

もしやこれは「暗号文」なのでは?

と考えた人もいましたが、

筆者に対するインタビューで

掲載されているギリシャ文字は

パソコンでランダムに打ち込んだだけw

ということがわかりました。

スポンサードリンク:

『亞書』の作者は誰?名前は?

2ちゃんねるやTwitterを中心にして

朝日新聞にまで取り上げられた今回の『亞書』の謎騒動。

 

『亞書』の作者はいったい誰なのでしょうか?

名前が気になります。

 

まず出版著書の著者は

アレクサンドル・ミャスコフスキー

となっていますが、

この人はギリシャ人でもなんでもなく

純日本人のペンネームなんだそうです^^;

 

その方は、東京都墨田区にある

りすの書房

という会社の社長さんだそうで、

名前の公開は伏せられてしまっています。

 

どうやら『亞書』の出版は

彼が学生のころからずっと温めていた構想だったようです。

彼曰く、『亞書』は

本というより立体作品。

!?!?

もしかすると特定の文字に色を付けると

ページを重ね合わせたときに本当の文章が浮かび上がるのか!?

と想像させるような意味深発言もありましたが、

先のインタビューでは単なるランダムな文字の羅列

と回答しているのであえて深読みさせるような発言とも取れます。

代償金目当てという噂は本当?

今回、これだけ『亞書』が話題となった背景には

国会図書館の存在があります。

 

え?なんでここで国会図書館!?

と思う方もいるかもしれませんが、

実は国会図書館に本が納められるときに、

その本の出版社には

本の定価の5割+送料

「代償金」というものが支払われるのです!

 

国会図書館が1年にどれくらい代償金を支払って

本を納書してもらっているかというと、

年間約4億円!

ずいぶん立派な予算が立ってしまいますね^^;

 

『亞書』は1冊6万円、厳密には64,800円で、

それがすでに78巻までが国会図書館に納書されているそうなんです!

本体価格だけでも、250万円の代償金が支払われていることになりますね!

 

こういうことがあって『亞書』の出版は代償金目当てなのでは?

という指摘が2ちゃんねるやTwitterを中心に広がったというのが

今回の騒動の原因のようですね^^;

 

しかし、国会図書館の納書基準はそんなにゆるいものなのでしょうか?

ランダムにギリシャ文字を打ち込むだけなら

誰でもできてしまいますから、

このままではだれでも代償金が手に入るのでは?

ということで似たような本を出版する人が

出てきてしまうかもしれませんね^^;

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よろしければこの記事を多くの人に知っていただくため

TwitterやFacebookのボタンを

押していただけると嬉しいです^^;

それではまた!

@くにお

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*

Return Top