読むときっと元気が出る 熱血漢のブログ

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辺見マリ洗脳事件の真相をネタバレ!拝み屋って一体何?

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辺見えみりの母、

歌手・タレントの辺見マリ(64歳)さんが

テレビ朝日系バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で

洗脳されて5億円とられちゃった先生

で出演することがわかりました。

9月14日は3時間放送スペシャル(19時~22時)で、

全編に渡って、5億円というトンデモない額を

取られちゃった経緯を洗いざらい激白してくれます。

(→このページの下にネタバレ記事を書いています)

辺見マリの経歴

1950年10月5日生まれ。

19歳の時に京都にてスカウトされてからデビュー後、

歌手として

  • 経験
  • ダニエル・モナムル
  • 私生活
  • めまい

などのCDをリリース。

デビュー作の「経験」は新人賞を総なめし、

一躍時の人となった辺見マリ。

テレビでも「踊る!さんま御殿」に出演するなど

タレントとしも活躍していました。

21歳の時に、歌手 西郷輝彦と結婚・芸能界を引退し

  • 長男:辺見鑑孝(へんみ のりたか)
  • 長女:辺見えみり

2人の子供を出産しましたが、

31歳の時に離婚して芸能界に復帰しました。

この時、「拝み屋」が原因の金銭トラブルや

熟女ヌード写真集の発売などでワイドショーの話題となっていました。

拝み屋ってなに?

拝み屋とは「占い師、祈祷師」などの事です。

「など」と書いているのは、すべての拝み屋が

まっとうな職業として行っているわけではなく

中には「詐欺師」と呼ばれるような拝み屋もいるためです。

辺見マリから5億円だまし取った「拝み屋」たち

離婚後、2人の子供と両親を養うために

芸能界に復帰した辺見マリでしたが、

入ってくる仕事といえばキャバレーなどへの「どさ回り」ばかり。

精神的にも疲弊していた辺見マリに、マネージャーから「神田」という女性が紹介されました。

この「神田」が1人目の「拝み屋」でした。

彼女は、当時疲弊していた辺見マリの悩みをことごとく言い当て、

次第に彼女の不思議な力に信頼を寄せていきます。

そんなある日、神田は辺見マリに衝撃的な予言をします。

愛娘のエミリさんの目が見えなくなります

というものでした。

事実、辺見エミリの視力は落ちており、これを信じた辺見マリは

「厄払い料」として5,000円を支払いました。

最初は小さい額だったが、これがのちに辺見マリが背負うことになる

5億円もの負債の出発点となっていたのでした。

その後も、神田は辺見マリに対して、

次々と不幸な予言のしていき、

その厄払い料は、次第に

10万円 >> 20万円 >> …

と引き上げられていき、

1年後には辺見マリがつぎ込んだ額は1000万円に達していました。

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この1年の間に、辺見マリは同じ「信者」の「安達」という女性を紹介されていました。

「安達」たちとは一緒に修行生活をしており、

神田の持つ不思議な力を少しでも習得しようと

共同生活をしていました。

そんなある日、神田が

神の声が聞こえなくなった

といい、突然姿をくらませる事件が起きました。

今まで心の支えとなっていた神田を失った辺見マリ。

共同生活も終わりを迎え、失意の中にいた辺見マリに

安達が

神の声が聞こえる

と言い出したのでした。

その言葉を信じた辺見マリに安達は

博打によって金を使い、その金についた悪い厄を払う

という衝撃の予言を言い渡しました。

安達の予言にしたがって、

マカオへカジノ旅行へ行くこととなり、

最初は500万円のお金を持っていき、すべて博打で失ってしましました。

その後も、博打による厄払いは続き、

次第にその額は、

1000万円 >> 2000万円 >> …

とエスカレートを続けて行きました。

当然そんな大金を投じた博打が続くわけはなく、

  • 持家を売却
  • 生命保険を解約
  • 消費者金融からの多額の借金

などで賄われ。

そしてついに、当時デビューしたてだった

娘の辺見エミリの

  • デビュー契約金
  • 1年分の給料
  • 事務所からの借金

までしてしまったのでした。

それでも博打の費用は底をつき、

43歳の時に覚悟を決め、熟女ヘアヌード写真集を出版

これで得た2000万円もすべて博打で消費してしまったのです。

この後も、谷あり山あり(ちゃんと良いこともありました!)

の人生を送られている辺見マリさん。

こうやって5億円ものお金を「拝み屋」にだまし取られてしまったのですね^^;

もし続きが気になる方がいたら、コメントしてもらえれば別の記事で書きたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それではまた!

@くにお

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