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式守伊之助(40代)の差し違えとは?本名は野内五雄!

nouchi

こんばんは!くにおです!

第40代式守伊之助(読み、しきもり・いのすけ)

差し違えについて解説したいと思います!

 

11月14日の大相撲九州場所7日目に、

第40代式守伊之助である野内五雄さんが

白鵬―隠岐の海戦で軍配を「差し違え」

通算1場所で2度目の軍配差し違えとなったため

行司としては異例の3日間の出場停止となったことが

話題を集めています!

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式守伊之助とは?

式守伊之助とは、立行司(たてぎょうじ)

の中で2番目に高い階級のことで、人物名ではありません^^

現在の式守伊之助は40代で、

野内五雄さんが務めています。

 

ちなみに立行司の中で

一番高い階級のことは

木村庄之助

と呼んでいます。

 

立行司や差し違えについてもご説明したいと思います!

立行司とは?

立行司とは、読んで字のごとく

「立っている」「行司さん」のことです^^;

 

この行司さんなのですが、

ほかのスポーツでいうところの

審判みたいな役割なのですが、

最終的な判断には参加できないという取り決めになっています。

 

審判のようで審判でない??

ちょっと不思議な立ち位置ですよね^^;

 

それでも勝負が決まったタイミングでは

立行司は必ずどちらかの力士に軍配を上げなければなりません。

 

これはギリギリの勝負で微妙な判定に

もつれ込みそうな時なんかは

気が気ではないですよね^^;

 

そんなときに起きてしまうことがあるのが

差し違えなんです。

差し違えとは?

差し違えとは、端的にいうと

負けた力士に軍配を上げてしまうこと

です。

 

立行司の軍配が勝敗なんじゃないの?

と思う方もいると思うのですが

そうでもないんです。

 

立行司のほかに勝負審判という人が5人いて

その人たちが立行司の軍配に異議を唱えることを

「物言い」といいます。

 

物言いになった場合、ビデオ判定も材料に加え、

勝負審判による審議の結果、

審判長から正式な勝敗が発表される、

という仕組みになっているんです!

 

なんだかややこしい仕組みですよね^^;

行司も人ですから、

これだけ厳正な仕組みを整えなければ

間違ってしまうことはある、

ということなのだと思います。

 

それにしても、最終的な勝敗判断に

最前線にいる立行司が参加できないというのは

なんともかわいそうな気がしますね。

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野内五雄さんの経歴やプロフィール

今回、3日間の出場停止となってしまった

第40代式守伊之助の野内五雄さんですが、

経歴やプロフィールをチェックしてみましょう!

名前:野内五雄(読み、のうち・ごゆう)

※読みについては正確ではないかもしれません。

生年月日:1959年12月23日

年齢:55歳

出身地:大阪府岸和田市

野内五雄さんが初めて土俵に上がったのは

1975年3月場所のことで、当時の名前は「式守吉之輔」でした。

その後、「木村吉之輔」に改名し、

立行司の役職をどんどん昇っていきました。

 

そして、2013年11月場所から

第40代式守伊之助を襲名し、

異例の若さでの伊之助襲名ということで

当時も話題をあつめていたそうです。

 

実際のところ、40歳や48歳で

伊之助を襲名しているひともいたそうなので、

そこまで大騒ぎするという訳ではなかったと思いますし

野内五雄さん自身のキャリアが浅かったとか

そういったことはないと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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押していただけると嬉しいです^^;

それではまた!

@くにお

 

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