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瀬戸上健二郎先生がDr.コトーのモデル!経歴やプロフィールが気になる!

drkoto

こんにちは!くにおです!

「Dr.コトー」のモデルとなった

瀬戸上健二郎(読み、せとうえ・けんじろう)先生が

74歳を迎えており、

来春には退任する見通しとなっています!

 

しかし下甑島(しもこしき)住民からは

是非続投を願う声が多く出ており、

署名活動なども始まっているそうです。

 

瀬戸上健二郎先生の経歴やプロフィールが気になります!

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瀬戸上健二郎先生の経歴やプロフィール

瀬戸上健二郎先生の経歴やプロフィールを

wiki風にまとめてみました。

名前:瀬戸上健二郎(読み、せとうえ・けんじろう)

年齢:74歳

出身地:鹿児島県肝属郡東串良

卒業大学:鹿児島大学医学部卒

瀬戸上健二郎先生は、鹿児島大学医学部を卒業後

鹿児島大学附属病院に勤務後、

国立療養所南九州病院で外科医長を務めていらっしゃいます。

 

医長といえば、その診療科のトップのことですから

外科の主席医師だったわけですね。

 

その後、瀬戸上健二郎先生は、

大人気マンガ「Dr.コトー」にも描かれることになる

下甑村の手打診療所所長に赴任し、

今日まで長年に渡って離島医療に貢献してくださっています。

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下甑島住民の医療事情について

下甑島は、鹿児島本土から西へ船で6時間もかかる位置にあるそうです。

当時、国立療養所南九州病院で外科医長を務めていた

瀬戸上健二郎先生は、開業するために病院を退職した際に

下甑村から

「半年だけでもきてほしい」

と頼まれ、そのつもりで赴任したそうです。

 

赴任当時の診療所は

手術設備もろくに整っておらず、

村人に

死んでもここで手術は受けたくない

とまで言われる始末。

 

そこから瀬戸上健二郎先生が覚悟を決め、

麻酔機や救急医療設備を整え

今の離島医療設備の水準まで引き上げることができたのです。

 

本当に「Dr.コトー」にも描かれている程に

離島医療に貢献してくださっている瀬戸上健二郎先生。

 

 

しかしその心の内はずっと穏やかだった訳ではないようです。

元々、ご自身の病院を開業するために

医長というポストを退職した瀬戸上健二郎先生ですから

やはり2年、3年と島に滞在するうちには

自分の病院を開業したいという思いとの葛藤は

凄まじい物があったのだろうと思います。

 

その瀬戸上健二郎先生が、定年の65歳を迎えても

住民からの要望で5年、10年と

どうにか任期を伸ばしてもらっていましたが

それも来春で法的な効力は切れてしまいます。

 

もちろん瀬戸上健二郎先生の

後継者探しなども行われましたが

なかなか出てくることもなく、

島全体に3ヶ所あった診療所を1箇所に集約し、

医師2人が常駐する体制はどうにか確保出来てる状況だそうです。

 

瀬戸上健二郎先生の医師を継ぎ、

離島医療にやりがいを見いだせる医師が育ってくることを願っています。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それではまた!

@くにお

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